ManageAIは、OpenAI APIの利用状況とコストを部署・ユーザー・プロジェクト単位で可視化し、 超過の兆候を当日中に通知するAIマネジメントプラットフォーム。 導入作業は読み取り専用APIキーの登録だけ——約10分です。
// 月額5万円(税別)・初期費用0円・最低契約期間なし
生成AIの業務利用が広がる一方で、多くの企業に「管理の空白」が残っています。
誰が・何に・いくら使っているかを部署横断で把握できず、AI投資の継続・停止・拡大を勘で判断せざるを得ない。役員会に出せる数字がない。
急激なトークン消費を検知する仕組みがなく、想定外のコスト超過に気づくのは翌月の請求後。できるのは後追いの注意喚起だけ。
利用実態は知りたい。しかし、機密を含むプロンプトを外部SaaSに送ることはセキュリティ上できない。監視と機密保持が両立しない。
請求書とExcelの手作業按分から、組織の解像度で見えるダッシュボードへ。
ManageAIは「AI活用を経営成果へ」つなげるための、可視化と統制の基盤です。
OpenAI公式コンソールが映すのは「組織全体」まで。ManageAIはAPIキーを部署・利用者に対応付け、御社の組織図でコストを表示します。毎月のExcel転記・手作業按分が、そのまま無くなります。
3つのルールでコスト超過の兆候を検知し、本人と管理者へ準リアルタイム(遅延最大30分程度)に通知。閾値は導入時に御社の実績値を見ながら一緒に設定し、パイロット中も精度を調整し続けます。
システム改修・エージェント設置・ネットワーク変更は一切ありません。御社の作業は読み取り専用Admin APIキーの発行と登録のみ。組織マッピングとアラート閾値は、導入ヒアリングの中で私たちが御社と共同設定します。
プロンプトの中身は、見ない。
ManageAIが取得するのは、トークン数・費用・モデル名・キー識別子といった利用量メタデータのみ。 プロンプトと生成物の原文は、取得も・保存も・送信も一切行いません。 技術的にも利用統計APIを読むだけの構造で、原文には触れようがありません。この方針はプライバシーポリシーと契約書面に明記します。
お預かりするのは読み取り用Admin APIキー1本。御社側でいつでも失効・無効化できます。
キーは暗号化して保存し、復号は収集処理の実行時のみ。登録後の全文再表示機能はそもそも存在しません。
全データにテナントIDを付与し、データベース層(RLS)で他社データへのアクセスを拒否する多層防御。
操作は監査ログに記録。二要素認証(TOTP)とロール別権限(管理者/閲覧者)を備えます。
オンラインでヒアリング。OpenAI APIの利用状況と課題を伺い、適合を双方で判断します。
30–60分OpenAI管理画面で読み取り専用Admin APIキーを発行し、ManageAIに登録。御社の作業はこれだけです。
約10分キーと部署・利用者の対応付け、アラート閾値を初回ヒアリングで一緒に設定。過去データも取得可能な範囲で遡って取り込みます。
ヒアリング1回ダッシュボードは登録の15分後から。実用状態まで1〜2週間。月次で利用状況レビューを実施します。
最短2週間※ データの画面反映は15分周期の自動収集(遅延最大30分程度)。日次でOpenAI側の確定値と突合・補正します。
ManageAIはまだ完成品ではありません。だからこそ、モニター企業の声をそのまま製品に反映します。リスクは私たちが持つ——その設計の募集条件です。
正式版想定:月額10〜20万円 → モニター参加企業には優待価格をご案内
※パイロット版の対象はOpenAI APIの従量課金利用分のみです。 ※パイロット期間中はSLA(稼働率保証)を設定しない旨をモニター規約に明記のうえ契約します。
※記載の内容・価格は2026年7月時点の予定であり、パイロット検証の結果により変更となる場合があります。
公式コンソールでも組織全体やプロジェクト単位の費用は確認できます。ManageAIが加えるのは「御社の組織図で見る」部分です。APIキーを部署・利用者に対応付けて部署別・ユーザー別のコストと推移を自動集計し、さらに使いすぎの閾値アラートをSlackとメールへ当月中に通知します。毎月のExcel転記・手作業按分が不要になります。
渡りません。ここは設計の根幹です。取得するのはトークン数・費用・モデル名・キー識別子といった利用量メタデータだけで、プロンプトと生成物の原文は取得も保存も一切しません。技術的にも利用統計APIを読むだけの構造のため、原文には触れようがありません。セキュリティ審査用の説明資料もご用意しています。
お預かりするのは読み取り用のAdmin APIキー1本で、暗号化して保存し、復号されるのは収集処理の実行時だけです。画面には末尾4桁しか表示されず、登録後に全文を再表示する機能自体がありません。万一の際は御社側でOpenAIコンソールからキーを失効すれば、その時点で無効化できます。
御社側の作業は、OpenAI管理画面での読み取り専用Admin APIキーの発行と登録のみ(約10分)。システム改修・エージェント設置・ネットワーク変更は一切ありません。キーと部署・利用者の対応付けは初回ヒアリングで弊社が一緒に設定します。実用状態までの目安は1〜2週間です。
15分周期の自動収集で、画面への反映は最大30分程度です。秒単位のリアルタイムではありませんが、コスト管理の用途には十分な鮮度です。加えて日次でOpenAI側の確定値と突合・補正し、管理画面の請求額と突き合わせられる正確性を保ちます。
現在対応しているのはOpenAI APIの従量課金分のみです。ChatGPT Team等のサブスクリプション費用は対象外です。Claude等の他社APIは対応を前提にした設計(プロバイダ拡張の仕組み)になっており、モニター企業のご要望を起点に優先度を決定します。
モニター契約は最低期間なしで、いつでも解約可能です。解約時はお預かりしたAPIキーと収集データを削除します。データは事前にCSVでお持ち出しいただけます。また読み取り専用の構造のため、解約やサービス停止が御社のAI利用そのものに影響することはありません。
30〜60分のオンラインヒアリングで、御社のOpenAI API利用状況と課題を伺います。 その場で契約を迫ることはありません。適合しないと判断した場合は、正直にそうお伝えします。
フォームが使えない場合はメールでも受け付けています。
kamitani@kaidan.marketing
株式会社カイダン ManageAI担当:神谷(導入支援)/師田(技術)